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★ 資源循環型社会をつくる、地域から ★


 昨年3月11日の原発震災によって、私たち、狭い地震列島の住人は、決して原発に頼らない暮らしをしたいと痛切に思い、これまでの暮らし方、考え方を変える必要に迫られました。多くの人がそう感じ、様々な努力を始めています。また、住民と行政と心ある企業家が力を合わせた地域力こそが最も頼りになる解決力だということを、改めて教えられました。
 では、清瀬の現状はどうでしょう?

●将来を見据え、ごみ焼却を限りなくゼロにする施策を!
 例えば、昨年11月に発表された「清瀬市一般廃棄物処理基本計画改定案」は、これまで通りの施策を並べただけのもので、ごみを減らそうとの意欲が全く見えません。
 ごみ焼却炉の耐用年数は20年と言われています。現在稼働中の柳泉園組合の焼却炉は、建設費に144億円をかけて建設され、すでに本格稼働から11年が経過しています。
 ごみ処理費用の中で最大のものが焼却炉やエコセメント工場、最終処分場などの大型施設の建設費で、清瀬市の清掃費のうちの6割(6億8千万円強)が建設費負担金等です。
財政難の折、「もう次の焼却炉は造らない」=「ごみ焼却を限りなくゼロにする」覚悟を持って、ごみ減量の目標設定が必要なのですが、市の姿勢からは、そのような意気込みがまったく感じられません。(※焼却炉を休み休み使えば、30年もつ)

●実のある「市民恊働」を!
 この「清瀬市一般廃棄物処理基本計画改定案」には、パブリックコメントの募集がされたので、私たちは、ごみともだち代表がコメントを寄せました。しかし、なんとも形だけのパブコメ募集です。最初から結論は決まっており、形式的に市民の意見を聞くということが余りに多すぎます。 行政と市民との恊働で地域循環型社会をつくる元年にしたいですね。



■■ 2月のエコまつり週間 ■■
(会場:清瀬市消費生活センター)

2月9日(木)
 午前10:00~11:30  -4階会議室-
 ●「原発、ほんまかいな?」DVD上映と話合い
  制作:アジア太平洋資料センター /カラー75分
  福島第一原発事故から5ヶ月(の時点で制作)、
  ウラン鉱山開発から核燃料サイクル、放射線の影響、
  原発労働、事故の影響まで、いま原発を考えるための情報が満載!
  “推進の理由”に、専門家とともに徹底的にツッコミをいれる“原発”ドラマ


2月10,11日
 10時~3時  -全館-
  ●フリーマーケット ●リユース食器販売
  ●パネル展示、ごみ分別相談 ●吊るし飾り
  ●原発関連DVD上映


2月10日のみ
  ●石けん販売と実験 
  ●お茶の間サロン ●美容講習会 ●アロマ教室

2月11日のみ
 11時~12時
  ●リスクコミュニケーション講座



ごみともだち充実の1年を
振り返るコーナー

1月)
   ●金子市民生活部長(当時)と話し合う
     ・指定袋の表示改善
     ・「ごみ分別マニュアル」改訂
     ・市報にごみ特集コラム復活
     ・お茶わんリサイクルを行う
    などで合意

   ●ごみともメール会員募集、メール通信発行開始

2月)
   エコまつりで「ごみのこと、何でも相談会」

3月)
   東日本大震災発生:情報発信と支援活動

4月)
   市報きよせのコラム「ごみ減量作戦の現場から」連載開始

5月)
   ●環境フェアでお茶わんリサイクル実施(前年の3倍500kg回収)
    「屋根はなくても、ソーラー発電」展示

   ●自販機へらそうキャンペーン、キックオフセミナーに参加

7月)
   環境課に、お茶わんリサイクルへの協力を要請

8月)
   まちの自販機実態調査

9月)
   消団連で、自販機実態調査を市内全域で行う

10月)
   ●市民まつりでお茶わんリサイクル実施(700kg回収!!)
     「屋根がなくても、ソーラー発電」講演と展示
     清瀬市内の自販機実態調査の報告を発表、展示

   ●自販機へらそうキャンペーン、秋のセミナーで発表

11月)
   家中川小水力発電所見学


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2012.02.04 Sat l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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