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◆◆自販機へらそうキャンペーン◆◆
に賛同しています


 福島第一原発の事故は、計り知れない衝撃をもたらし、未だに収束のメドが立っていません。私たちも、それぞれにカンパ、被災者支援など、さまざまな形で取り組んでいますが、このたび、消費者のできることのひとつとして、「自販機へらそうキャンペーン」の賛同団体となりました。清瀬でも、自販機を減らしていきましょう。
「人間の力でコントロールできない原子力に頼るのはもうやめよう」ということが、今私たち一人一人につきつけられています。戦後の大量生産、大量消費、大量廃棄の生活スタイルを変えることが求められています。
 地球を破壊せず、自然と共生できる生産と消費の形を探る、その一つとして、日本中にたくさんある自動販売機を減らしてゆこうという取り組みです。

194_1.png

日本の自動販売機の設置台数は521万台(国民24人に1台)、狭い国土にこれだけ多くの自販機のある国は世界で日本だけです。
そのうち半数にあたる256万台が、365日冷やしたり温めたりする飲料自販機、従来より省エネ型になっているとはいえ、その総年間消費電力は、福島第1原発1号機の年間発電量の約1.5倍に相当します
そこで、私たちエネルギー問題、ごみ問題、消費者問題等に取り組む市民団体は、エネルギー使用のあり方いついて社会の関心の高まっているこの機会に、飲料自販機を大幅に削減することを求めて、自治体や事業者に働きかけるキャンペーンを開始しました。
必要性の薄いものから使用を停止し、設置をやめることは可能です。

自販機へらそうキャンペーンでは、各地で行動を呼びかけます。
詳しくは http://www.jihanki-herasou.org/



///清瀬市消費生活センターの自販機を撤去///

清瀬ごみともだちは、清瀬市消費生活センターの登録団体で、定例会などの活動の拠点としてセンターを使用しています。エコまつりの会場も消費生活センターです。
この消費生活センター1階に飲料自販機があるのが前から気になっていました.原発震災後、清瀬市消費者団体連絡会が自販機の撤去をセンターに働きかけました。すると、取扱い団体は福祉団体で、そこの収益源になっているので、難しいかもしれないということでした。ところが、開けてびっくり、センターが件の福祉団体に提案したところ、「殆ど利用がなく、赤字だった」ということで、すぐに撤去されました。税金を使ってムダに電力を使っていたわけです。
働きかけてみないとわからないものですね。「動けば、変わる!」を実感した次第です

<自販機へらそうキャンペーン>では、

1)公共施設に設置されている自販機の実態調査 → 必要性の薄いものから撤去を要請
2)街の自販機の実態調査 → 商店会、商工会などに、必要性の薄いものの撤去を要請  
3)適正設置条例づくり


と、活動指針を掲げています。身近なところから第一歩を進めたと言えます。
市内全体では、一体どれだけの自販機があるのか、その実態調査を進めたいですね。
皆様からの情報、アイディアをお待ちします。



★お茶わんリサイクルを清瀬市の事業として進めてもらうために

5月22日環境フェアでのお茶わんリサイクルは、昨年以上の盛り上がりを見せ、多くの市民の皆さんに利用していただきました。
そして「次はいつですか?」「どこに持って行けばいいですか?」と尋ねられます。
そこで、私たちは、7月6日清瀬市環境課とお茶わんリサイクルの今後について話し合いを持ちました。環境課の主張は、

1)環境フェアでは、これ以上取り組めない(=多治見への運送費を負担できない)。 
2)市としては、当面お茶わんリサイクルを実施する予定はない。


というものでした。今年1月の前市民生活部長との話し合いは完全に反故になったわけです。
せっかく定着しかけ、市民の反応もよいお茶わんリサイクルを立ち消えにしないために、当面、清瀬ごみともだちの独自活動として進め、市にはできる範囲での協力を要請していきます。市の事業として取り組んでもらうため、市民から市に要請するなどの活動もしていきたいと考えます。ご協力、よろしくお願いいたします。
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2011.08.27 Sat l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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