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本当のことを知りたい人は、ちょっと長いですが見てみてください。
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特別番組

『あえて最悪のシナリオとその対処法を考える』
http://www.videonews.com/on-demand/511520/001784.php

出演:飯田哲也氏(NPO環境エネルギー政策研究所所
長)、小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)、青木理 (ジャーナリスト)、
宮台真司(社会学者、首都大学東京教授)、神保哲生(ビデオニュース・ドットコム代表)
ほか調整中


作業員が被曝し、タービン建屋内の水から通常の1万倍の放射能が検出されするなどの
事態を受け、遂に原子力安全・保 安院は25日、福島第一原発3号機で「原子炉のどこ かが損
傷している可能性が十分にある」ことを認めたが、実際は津波や相次ぐ爆発、
海水注入や放水などの影響で、ほとんど全て の計器類が止まっているため、政府も東電も
肝心の原子炉が現在どのような状態にあるのかを正確には把握できていないのが実情 のようだ。

大量の核燃料が入った原子炉が相当の損傷を受け、しかもそこから核燃料が漏れ出している
可能性があるにもかかわらず、「確 認ができないので不確かな情報は出せない」というのが
政府・東電の一貫した立場のようだが、果たして本当にそれでいいのだろうか。
しかも、燃料漏れが指摘される福島3号機は、プル トニウムを含むMOX燃料を使ったプルサーマル
原子炉なのだ。

不必要なパニックは避けなければならないことは言うまでもな
い。しかし、人体や環境に長期にわたり不可逆的かつ深刻な被害 をもたらす原発事故は、予防原則の
立場に立ち、常に「最悪の事態」を想定して対応する必要があることも事実だ。

そこで、今週のマル激では特別番組(無料生放送)として、ここまで確認された情報をもとに、
あえて現在の原子炉がどのよう な状態にあり、そこから想定し得る「最悪の事態」は何なのか
を、専門家らとともに検証する。また、そのような「最悪の事 態」にどう対応すべきかについても、
放射線の専門家らに意見を聞く。

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2011.03.28 Mon l まりくーとのつれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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