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西東京市が、可燃ごみ20%減量を達成!
 1月22日、西東京市で開かれた第18回TAMAとことん討論会で、西東京市のごみ減量担当者と市民代表の方々のお話を聞いてきました。
西東京市は、清瀬市、東久留米市とともに柳泉園組合に参加しています。
平成13年に、保谷市と田無市とが合併して「西東京市」になり、合併事業で立ち遅れたごみ減量と資源化を促進するため、平成19年度家庭ごみ3事業を開始し、めざましい減量効果を上げています。

 <平成18年度と平成21年度を比較すると>
ごみ総量で、    約7000トン(15%)減量
可燃ごみだけでは、 約6400トン(20%)減量


現在、リバウンドしないようにと、市、市民が協力して、きめ細かな対策を行っています。
TAMAとことん討論会のような場に、行政担当者が参加する姿勢が、そもそも清瀬市とはちがいます。行政のやる気と市民の協力で、こんなに成果が上がるということを、つくづく実感しました。清瀬も西東京市に学んで、ぜひ追いつきたいですね!!

<西東京市の家庭ごみ3事業の内容は、次号で詳しくお知らせします。>



///柳泉園組合構成3市のごみ量比較///
清瀬市は、平成13年に指定ごみ袋による有料化を実施し、
以降確実にごみ量を減らしてきたのは確かです。
しかし、私たち、行政も市民も、そのことに安心してしまって、
更なる減量努力を怠ってきたのではないでしょうか?
改めて、私たちの現状を、柳泉園組合構成3市のごみ量から見ていきましょう。
190.jpg


上のグラフは、りゅうせんえんニュース2011年2月号に載った
平成21年度の3市の搬入量実績です。
各家庭に配布されていますので、ご覧になれます。3市は、人口も違いますので、
(財)東京市町村自治調査会作成の資料から、一人一日ごみ排出量で比較してみましょう。

比較
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2011.03.09 Wed l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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