上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
ごみとも通信 第187号   2010年 11.25発行

◆10月17日きよせ市民まつりで◆
紙パックは資源です」 をアピール
10月17日のきよせ市民まつり、消費生活展で、私たちは「紙パック 何でもあつまれ〜!」
と銘打って、紙パックを回収しました。 同時に、クイズラリーで

アルミつき紙パックは、牛乳パック回収ボックスに入れてよい。
         〜〜〜〜○か、×か


 のクイズを出して、500名以上の来場者にアルミつき紙パックが資源でだせるようになったこと
をアピールしました。
 えーっ、知らなかった!という方が大部分(8割ほど)、環境のことに気を配っている方ほど、
「資源に出せない」と思っている傾向も実感できました。
 一年前とほとんど変わらない状況で、残念しごくです。市民への広報を徹底する必要を痛感し
ました。
  
1010.jpg

 IMG_0694.jpg
         
 ★戸田リサイクルフラワーセンターを見学します★
通信182号で紹介した「生ごみで花いっぱいの街づくり」の現場、
戸田蕨衛生センター•リサイクルフラワーセンターを見学し、
戸田市環境クリーン室副主幹吉田さんのお話をお聞きするバス見学会です。
                (清瀬市消団連主催)
とっても元気の出るお話を聞けます。参加ご希望の方は、
12月4日までにご連絡を。

●日程  12月20日(月)
午前8:30消費生活センター前集合 
午後4:00帰着予定
●費用  昼食代(1000円程度)




// お茶碗リサイクルを清瀬市に提案 //  
今年5月の環境フェアで実施したお茶碗リサイクルが好評で、その後も、市民から
「次はいつやるの?」との問い合わせが寄せられています。
 環境フェアでは、テストケースとしてごみともだちの企画として実施しましたが、来 
年からはぜひ清瀬市の事業として実施するよう、このほど、具体的な実施案を市に提案
します。
<お茶碗リサイクルの目的>
 1)リユースの機会の提供
  家庭に埋もれている使わなくなった食器、家族構成の変化などで不要となった食器
  類を使いたい方に使っていただく、その機会を提供する。
 2)ごみの最終処分場の延命、埋め立てコストの軽減
  陶磁器類は、「燃やせないごみ」で出されると、最終処分場に埋められ、土に戻ら
  ないため、永遠に処分場の地下にとどまります。現在の処分場も限りがあり、次の
  処分場のメドは立っていません。ごみとして出される食器類を減らして、最終処分
  場の延命を図り、併せて埋め立てコストの軽減を図る。
                      
  
// 所沢くぬぎ山周辺が<破砕銀座>に //アスベストを含んだ粉塵が舞う
1990年代に産業廃棄物焼却場が密集し、ダイオキシン類発生で問題となった埼玉県のくぬぎ山
地区では、最盛時64あった焼却炉が6カ所に減りましたが、焼却をやめた産廃業者が建築廃材
の破砕、圧縮、保管などに移行し、破砕能力は日量8千トン強、壁より高く積まれたごみが外側 
に落ちてくるほど、アスベストを含んだ建築廃材が破砕され、粉塵が付近に舞う状態だというこ
とです。 (参照:東京新聞11月21日朝刊)
  ダイオキシンン類がすぐ隣の清瀬市下宿で高い数値で検出されたのは記憶に新しいところで
 す。「所沢西部•土と水と空気を守る会」が大気中アスベストの調査を計画しています。連帯を。
スポンサーサイト
2010.11.26 Fri l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://gomitomo.blog116.fc2.com/tb.php/69-0b73a5d8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。