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◆◇◆ 清瀬 ごみともだち通信 第185号 ◆◇◆ 2010年9月6日発行

お茶わんリサイクルの今後… 

5月23日の環境フェアでのお茶わんリサイクルがとても好評で、その後、清瀬市環境課や消費生活センターに、「次はいつやるのでしょう?」との問い合わせが、市民から寄せられています。
お茶わんリサイクルについて、市民のニーズがある、ということです。

今後については、清瀬市の事業として実施される事を目標に、私たちもできる限り応援していきたいと考えています。

      まずは、すでに6年前から実施している所沢市の例をご紹介します。

      ■所沢市では■
      ☆古紙・古布・陶磁器を
      ★拠点回収
         5月、6月、10月、11月(衣替えの時期)
         月2回の日曜日、午前9時から午後3時
         市内10~13カ所の公民館や小学校体育館などで。
      ★常時回収
         所沢東エコステーション、東西クリーンセンターで。




   = 紙パック 何でも あつまれ~!=
10月17日の市民まつり(消費生活展)で紙パックを集めます。

集めるもの
 ◆ 牛乳パック  
 ◆ アルミつき紙パック  
 ◆ お酒やスープの紙パック

 ◇ 缶ビール6缶パック(マルチパック)
 
ご存じですか?
 ◆1年前から、公共施設やスーパ-の牛乳パック回収ボックスに出せるようになっています。
 ◇5枚以上まとめてくくれば、市の資源回収に出せます。



■ 所沢市の陶磁器リサイクルの流れ ■ 
所沢市のHP参照。http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/gomi/recycling/haitai_20081107213757073/index.html
 (陶磁器リサイクルすることの意義なども、しっかり説明されています)

    不用な食器、割れた食器
        各家庭で分別のうえ回収拠点へ
          透明または半透明の袋に入れて、紙や段ボールは取り除く
              

          古着・古紙・陶磁器回収拠点 へ持ち込み 
              各地区で実施場所が毎日変わるので、都合の良い日・場所を選ぶことが出来る
  
   
         

        もったいない市 で市民へ再使用促進     できるだけ市民の間での再利用を目指します
        残りは業者が運搬
         ↓
       倉庫で保管
       再使用可能品はエコロ(リサイクルふれあい館)で販売


再利用できないものは、美濃焼の産地である岐阜県(私たちが送った先と同じ)へ搬送
  
陶芸用粘土の原料として利用し、食器やレンガ等の工業用製品に
  
市民が利用

●所沢市資源環境循環課のお話
廃陶磁器は、トン800円(キロ0.8円)で業者に売り、
破砕料として、キロ20円を支払っています。
年間で市の負担は、破砕料約40万円。運送料約20万円

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2010.09.11 Sat l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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