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紙パックは資源です
お近くの回収ボックスに!


清瀬市内には、現在25カ所の牛乳パック回収ボックスがあります。

市内の牛乳パック回収ボックス一覧

○ マルエツ、オオサワは牛乳パックのみですが、
● 他の23カ所の回収ボックスには、お酒や豆乳などの紙パック(アルミつきのものも)を
  入れることができます。

◎ オーケーストアは、独自の回収ルートでアルミつきの紙パックもリサイクルしています。
牛乳パック回収所一覧
1, 清瀬市役所
2, 清瀬市立郷土博物館
3, 清瀬市立中央図書館
4, 清瀬市健康センター
5, 清瀬市立中清戸市民センター
6, 清瀬市松山出張所
7, 清瀬市野塩出張所
8, 清瀬市立中里地域市民センター
9, 清瀬市立下宿地域市民センター
10, 清瀬市立竹丘地域市民センター
11, (株)西友清瀬店
12, (株)サカガミ清瀬店
13, (株)いなげや秋津駅前店
14, 清瀬市立清瀬小学校
15, 清瀬市立芝山小学校
16, 清瀬市立第三小学校
17, 清瀬市立第四小学校
18, 清瀬市立第六小学校
19, 清瀬市立第七小学校
20, 清瀬市立第八小学校
21, 清瀬市立第十小学校
22, 清瀬市立清明小学校

※生協の多くも、ABパック(アルミつき)やお酒パックを回収しています。



もったいない
牛乳パックの7割が捨てられている!

 新座市の古紙問屋山田洋治商店が、初めて使用済み牛乳パックのリサイクルシステムを作ったのが1984年のことです。(通信172号参照)
 その後、牛乳パックのリサイクル運動は全国に広まり、すっかり定着したものとばかり思っていました。「牛乳パックのリサイクル」はもう当たり前のことになっているのだと・・・


●牛乳パックの回収率が、たったの30%なのは、なぜ?

 ところが、今回、アルミつき紙パックの問題から、改めて調べてみると、牛乳パックのリサイクル率がたったの30、5%(それも、2007年度にようやく達成。それ以前は20%台)に過ぎないということを知り、大変ショックを受けました。
 他の容器類と比べてみると、牛乳パック類の回収率の低さは驚くほどです。(全国平均)
2006年容器包装回収率
※捨てられる紙パックは、20~30年の立木に換算すると約4,800,000本にもなります。
 (一年間(全国))


●森林資源から作られる紙パックは、ぜひリサイクルを!!

 牛乳パックなどの飲料用紙パックは、良質なバージンパルプで作られています。北米や北欧の針葉樹が原料です。
 伐採後植樹をしているとはいえ、数十年かかって育つ樹木から作られる紙パック(膨大なエネルギーとコストをかけて)を、たった1回使ったきりで燃やしてしまうなんて、あまりにももったいない、自然への冒瀆にすら思えます。
 「紙パックはリサイクル」を、ぜひ、町の常識にしていきましょう!
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2009.11.13 Fri l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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