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夏です!
ビールの消費が増える季節・・・

   缶ビールの6本パックマルチパックは、
   資源として出さず、燃やせるごみで出してください!!!


マルチパックが固い茶紙であり、
紙製容器包装マーク
もついているため、
ダンボールと一緒に資源で出される方が多いのですが、紙に
リサイクルできない困り物です。燃やせるごみに出してくださいね。
多摩市発行の分別ガイド
<<多摩市発行の分別ガイドより>>

「リサイクルできます」と書かれているものもありますが、
マルチパックと同様に、 引き受けられる製紙工場はありません


   あの(株)日本製紙

   遺伝子組み換えイネを試験栽培!


  日本製紙と言えば、古紙配合率偽装再生紙の生産量が198万トンと、業界トップ。
 タスマニアからの木材チップ輸入量も業界トップ。
  昨年4月、古紙100%の再生紙はもう生産しないと宣言した製紙メーカーです。
  すでに製紙メーカー各社が脱化石燃料化を進めているため、実際は逆なのに、「古紙100
 %のほうが、製造過程で排出するCO2が多い」と、未だに主張している会社です。

  その日本製紙が、なんと、農林水産省の委託で、徳島県の小松島工場で花粉症対策米を試験
 栽培しているのです!
  今年5月、「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」の代表(天笠啓佑さん)らが
 栽培温室の見学を申し入れたが、拒否されたということです。(消費者リポート5月7日号)

  日本たばこ産業(JT)が冷凍食品の輸入業をしていることも、私たちは農薬混入ギョーザ
 事件で初めて知りました.グローバリズムは、国境を越えた経済行動だけではなく、業種を超
 えた経済行動に企業を駆り立てているようです。
  でも、ちょっとヘン。
  花粉症対策なら、他にやるべきことがあるでしょう。戦後大量に植林された杉が、今ではコ
 ストがかかるという理由で手入れされず、使われてもいない、この現状を何とかすべきです。
 製紙メーカーなら、尚更、日本の森林を大切にしてほしい。
  遺伝子組み換えイネなど、ご免です。


 古紙問題市民行動ネットワーク

 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の武田邦彦氏と洋泉社

 謝罪を求める申し入れ書を提出


  200万部は売れるという武田邦彦氏の“環境本”は、使われているデータのデタ
 ラメさが有名ですが、こともあろうか、そのデタラメなデータの出典元として、古紙
 ネットの名前が使われていたことが判明し、古紙ネットが謝罪を求める申し入れ書を
 4月16日付けで提出しました。
  「古紙価格平均値の推移」というグラフで、古紙価格は品目別に全くちがうのに、
 それをどう計算したのか。まるで、50円のミカンと100円のリンゴと900円の
 スイカの価格を足して3で割り、「果物価格の平均値は350円です」と言っている
 ような、学者のやることとは思えないと、古紙ネットも呆れています。

  PETボトルリサイクル推進協議会も同様にデータを捏造されたそうです。
  それでも、確実に売れるから、武田氏はまた次の本を出しています・・・
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2008.07.20 Sun l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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