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7月26日(土)10時~15時
 きよせの環境・川まつり


場所:台田運動公園
(ボート遊びの受付は午前9時~)

≪飲んでリサイクル≫
ごみともだちのブースは、サイクリングロードの桜の木の下
(向かい側では、「柳瀬川の今と昔」のパネル展示と解説も)
高校生2人の若い助っ人の力も借りて、「飲んでリサイクル」の実演と、パネルで紙パックリサイクルの説明をします。
スタンプを集めるとグッズももらえるし、夏休みの自由研究ができて、楽しめて! と良いことづくし。
他の環境系の団体や企業の方々とも交流出来るチャンスです。
お誘いあわせて、ご参加ください。


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紙パック、回収ボックスが、、あれ??

清瀬ごみともだちで、紙類のリサイクルについて見学に行ったのは、2009年のことでした。
以後、市民まつりで紙パックを回収したり、環境フェアで紙パック飲料を売って、アルミ蒸着紙パックのリサイクルの実際をアピールしてきました。ところがうかつでした。市内の公共施設とスーパーに置いてある回収容器が
 「 牛乳パック専用容器 」のままだったのです。
ごみ分別マニュアルの校正時にも市民サイドからの意見を出しチェックしましたが、もれていました。

ごみ分別マニュアルには以下のように書かれています。
  酒パック→資源ごみ 牛乳パック専用容器
  (市内公共施設・小中学校等に常設してあり
  ます。キャップと注ぎ口を取除いて)

 これでは、牛乳パック専用容器の表示に忠実な市民の協力は得られず、リサイクル出来るのに燃やせるごみに回ってしまった恐れがあります。
 今回、会員の一人が市長へのメールで意見を伝えました。改善してくださるとのことで、回収容器に説明がつきます。
 また、資源ごみの回収は登録した団体が行っている場合があります。そのときは、集めた資源の行き先が市の扱い業者と異なることがあります。その一つに「清瀬どんぐりの家」があり、酒パック等の容器は、集める対象としていません。可燃ごみに出す様に書かれていましたので、市の資源ごみ回収に出す様にと、記載を変えていただきました。

 *酒パックですが、キャップは外しますが、注ぎ口はそのままで出すことができます
 *コミプラひまわりにも回収容器を設置して欲しいです



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使用済み小型家電回収ボックスの
設置場所が増えました(全13個所)


消費生活センター入口、入って右側にも黄緑色のBOXが設置されましたよ!
投入口(10×21cm)に入る20品目(リモコン・テープレコーダー・電気かみそりなど)が対象品です。中清戸市民センター以外の公共施設入口に設置されています。



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お茶わんリサイクル2014は!

ごみともだちとしては、市民団体として続けつつ、
 発展させて行く道を探っていきます。


○市民まつりと同時開催の清瀬消費生活展で、不用な・壊れた
 陶器(おちゃわん)をごみともだちが回収する
○回収した陶器と保管している陶器の中で、まだ使えるものは、
 リユース食器として市民に販売する
○市民まつりで、さばききれなかった良いものは保管して、
 次の販売の機会に、ごみともだちが売る
○壊れたものと売れそうにないものは、不燃物として柳泉園ルートで
 処分する
○保管先の確保と保管箱の移動は、ごみ減量推進課が担当する



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<< エコまつり報告 >>

ごみともだちは、6月7日(土)のみ参加し、リユース食器とパクパクラーの販売実施。雨で人出が少なかったのは残念でした。くじの景品には、「お好きな陶器3点お持ち帰り券」を6枚。リユース食器4箱を保管先から運んでいただき、また4箱を戻しました。(計10箱保存中)


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~ 清瀬市の有料ごみ袋は、
  ずーっとユニバーサルデザイン(UD)です ~


皆さんご存知でしたか? 持ち手の間のベロとよぶ部分にある穴は、何のために開いているのか? 紐で結ぶためではありませんよ。目の不自由な人も可燃・不燃・容器包装プラスチックの袋の区別がつく工夫がされているのです。

可燃…穴なし、不燃…穴一つ、容器包装プラ…穴二つ で、自立して生活していけるのです。

また、日本語の他に、英語・ポルトガル語・中国語・韓国語で、種別表示がされています。この様に、誰にとっても分かりやすいということが、UDの条件の一つなのです。

近隣の自治体で、有料ごみ袋制度の採用を考えている市があります。清瀬市のごみ袋を参考にしてもらう様に提案するという市民がおいでです。導入時には、区別がつく表示がなくて困った別の近隣市の視覚障害者は、自ら生産元にかけあって自費で区別がつくようにしてもらった、という例もでました(今では、自治体が対応)。「HPに表示して、もっと誇ったら良いのに…」というのは、当事者からの声です。「外袋にも何らかの表示が欲しい」という希望もあります。(まつやま)


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事後報告になってしまいましたが、、、
消団連講座が開催されました

日時  7月22日(火)17:30~19:00
場所  消費生活センターグループ活動室
講師  江川美穂子さん          (多摩循環型エネルギー協会理事 )
テーマ 「再生可能エネルギーでいこう!   ~市民ファンドで、希望をカタチに~」
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2014.07.24 Thu l ごみともだち通信 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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