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10月21日 きよせ市民まつりで
お茶わんリサイクルを行います!!!

                  


 これまで2年間に亘り、清瀬ごみともだちで実施してきたお茶わんリサイクルの実績をふまえ、新たなスタイルのお茶わんリサイクルに取り組みます。
リユースを中心にした「お茶わんリサイクル」です。
 清瀬市ごみ減量推進課の協力を得て、実現しました。

=10月21日=
食器の回収: 10:00~11:30
食器の販売: 12:00~15:00
会場:消費生活センター1階

       (消費生活展の会場です)

 回収を時間限定で行い、混乱を避けるために、このときは回収のみとします。
午後は、ゆったりしたスペースに食器を展示して、販売のみとします。
 残ったものは、市が提供してくださった保管場所にできるだけ保管し、他のイベントで販売するようにします。そして、リユースに回せないようなもののみ、多治見の陶料会社に送って、リサクル粘土の素材にしていただきます。
新しい試みのお茶わんリサイクル、お手伝いも含めて、ご協力よろしくお願いします!



            

   ご存じですか?
清瀬市で資源ごみ持ち去り禁止条例の施行

(市報きよせ 4月15日号)
204_1.png

 市民が資源として出した古紙が、心無い抜き取り業者によって持ち去られる被害が多いため、清瀬市は条例を改正してこれに対処し、監視要員を緊急雇用しました。
 「結果的に古紙原料になるのなら、気にしなくてもよいのでは…」と思われるかもしれませんが、現実は大問題なのです。
 何より、高く売れそうなものだけ抜き取っていくため、古紙価格が低い時でも必死で営業し、質のよい再資源化に努力している地域の古紙回収システムにとって大打撃となります。
また、抜き取り業者は、きちんと分別せずに販売(主に輸出)してしまうため、日本の古紙品質にとっても打撃です。
 今回の条例改正に向けて、昨年12月~今年2月にかけて、清瀬市が東多摩再資源化事業組合に依頼して行った「持ち去りパトロール」でも、7代の持ち去り車両を確認、持ち去り量は推定で10数トンになります。持ち去られないためにも、回収日の朝出すよう心がけましょう。


            

///市報きよせ///
コラム

今年5月からは、毎月1日号3面で、文字もスペースも大きくなりました。
タイトルはごみ減量大作戦に変わりました。
「清瀬ダイオキシン対策等市民協議会」と「清瀬ごみともだち」のメンバーが知恵を絞って書いているお役立ちコラムです。

<2/15号>
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<3/15号>
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<5/1号>
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<6/1号>
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<7/1号>
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2012.09.02 Sun l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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