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新たな施策として取り組んでほしい
お茶わんリサイクル


≪これまでのまとめ≫

  • 催すたびに収集量が増えている
  • 他市より、回あたりの収集量が多い…企画回数?
  • リサイクルに回すためには、粉砕料金が必要だが、市民団体ということで、受け入れ側から免除してもらっている


202_1.png


=お茶わんリサイクルまとめ(3回実施分)=202_2.png




                

★「がれき広域処理を考える清瀬の会」発足★
~柳泉園で受け入れることを知らない市民がたくさんいます~
  =清瀬市内で説明会を開いてほしい!=

 4月5日に柳泉園で開かれた「宮城県女川町廃棄物受入れにかかる住民説明会」に参加した清瀬市民は14名でした。
 平日の夜、交通の便の悪い場所でしたので、聞きに行きたいけれど行けなかったという市民が多くいました。また、聞きたいことがあったのに、聞けなかった人もいます。
説明会では、結局誰も納得していなかったけれど、その後どうなるのだろう? 
市民のほとんどが、柳泉園で災害廃棄物の焼却が始まる事を知らないのではないか?
一体、誰が、どうやって受け入れを認めたのか、その辺のことが全然わからない。
わからないことばかりで、このまま実施されたら? 

 こうした思いを抱えた市民が集まり、5月7日に、「がれき広域処理を考える清瀬の会」が誕生しました。
当面は、柳泉園での受入れがどういう経緯で決まったのか、いつから始まるのかなどを清瀬市民に説明してほしいという趣旨で、清瀬市議会に「説明会の開催を求める」請願を出すなど、市民に知っていただく活動を進めます。(問合せ:坂巻)
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日の出の森•支える会 講演会
「災害がれきの広域処理に異議あり!」
 ●日 時:6月9日(土)午後1時開場 1時30分開演
 ●場 所:国分寺労政会館 第5会議室
 ●内 容:基調講演 瀬戸昌之(日の出の森•支える会代表)
     「広域処理は汚染を拡大し、被災地の復興を遅らせる」
    報告 前田弘子府中市市議会議員
     「多摩川衛生組合の違法焼却問題について」
       三多摩各地のがれき受け入れ反対運動報告
     「三多摩の焼却場周辺住民の取り組み」
 ●資料代:500円 
    主 催:日の出の森•支える会(Tel. 042-523-7297)
        〒190-0011 東京都立川市高松町2−19−1
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2012.06.19 Tue l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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