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拡げよう! お茶わんリサイクルの輪
 5月23日の環境フェア清瀬で、お茶わんリサイクルを実施します。ご家庭で不要になった食器を回収し、多治見市の陶土生産会社に送って陶磁器の原料として使ってもらいます。清瀬では初めての試みです。みなさん、ぜひご参加ください。

回収するもの
 ★お茶わん 、 お皿 、 湯のみ、 小鉢などの食器です。
 ★欠けたもの、使用済みのものも全てOKです。
 ★ツルやアミなど陶磁器以外のものは、はずしてください。

回収できないもの
 ★花瓶、植木鉢など食器以外のもの
 ★土鍋、自作陶芸品、ガラス、コレール、ボーンチャイナ

     ↓↓↓↓
●まだ使えるものは、ご希望の方にお頒けします。(1個20円から)

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●残ったものを岐阜県多治見市の陶土生産会社に送ります。
 そこで開発された技術によって、粉砕され、新しい陶土に混ぜて陶器の原料となりリサイクル粘土、リサイクル食器に生まれ変わります。

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●20円/kgのリサイクルコスト相当分のリサイクル食器を購入し、6月11、12日のエコまつりで販売します。

陶土不足を補い、埋め立てごみの削減にもなる試みです。

<<当日、リサイクル食器を展示・販売します。>>

《 環境フェア清瀬 》
  5月23日(日)10時~4時
  清瀬市児童センター(ころぽっくる)

《 エコまつり 》
  6月11(金),12(土)10時~3時
  清瀬市消費生活センター




///生ごみ100%資源化をめざすプロジェクト発足会の報告///

戸田市の「生ごみで花いっぱいの街づくり」
 4月10日、西東京市で開かれた上記集会で、戸田市環境クリーン室副主幹吉田義枝さんのお話を聞いてきました。吉田さんの、公務員らしからぬ迫力、企画力抜群のお話に、100名ほどの参加者は皆感動し、元気をもらって帰りました。
 戸田市は、都心から埼京線で約20分という立地から人口増、子どもが増えて小学校をふやしているという産業住宅都市です。(市民の平均年齢が38才、人口約12万人) 農地はまったくなく、ごみ焼却灰を青森県に埋め立てている現状から、焼却ごみを減らすためにさまざまのアイデアで取り組んでいるのが吉田さんです。

●市民の自発的参加を誘う企画で、生ごみ15トン減量!
 そのひとつが、2008年10月から始められた「生ごみバケツと花苗交換事業」です。希望者に生ごみを一次発酵させるEMバケツ(EMボカシ500グラム付き)を貸与し、一杯になったバケツを堆肥化施設まで運んだ人は、花の苗24鉢をもらえる、というものです。
 「生ごみを住民自らが堆肥化施設に運んでくはずがない」との男性職員の大方の予想に反し、当初用意した100個のバケツは瞬く間になくなり、300個追加、今では600個になりました。総じて15トンの生ごみが減量され、年間26,000鉢の花が間に合わなくなって、リサイクルフラワーセンターを建設、生ごみ処理機を購入、さらに茨城県に畑を借りて、「白菜と交換」も始めるそうです。現在、600世帯が生ごみを堆肥化しているわけです。

●抜群の説得力と行動力で、雇用も創出!!! 次は何? と期待を抱かせる人です
 「環境と福祉の融合」をキーワードに市議会各派を説得、この事業で週100名の障がい者・高齢者雇用を創りだしています。障がい者の時給735円は本物です。また一年間フルに花を育てるために、ディズニーランドで花を育てていたその道のプロを口説き落として招聘しました。
 ここに至る前段で、2005年から市役所屋上の緑化事業(生ごみ堆肥を使用)があり、そこに至るまでの、すべてリサイクル素材を使った緑化システムの開発があり、それを「フェルトガーデン戸田」と名付けてしっかり商標登録もしています。
 とにかく、ものすごい行動力と説得力なのです。これからもたくさんアイデア一杯の企画を実践されることでしょう。
 私たちも、元気をもらって、参考にしていきたいですね。




国立市の試み・・・「ごみ出しお知らせメール」の配信
 国立市では、今年から、登録した方に翌日のごみ出しの種類をメールでお知らせするサービスを始めました。新規入居者の多い4月には市報で大々的に広報、学生を意識した事業です。
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2010.04.30 Fri l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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