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第181号   2010年 3.20発行

★★5/23環境フェア清瀬で★★おちゃわんリサイクルをします
前号で紹介した「お茶わんリサイクル」を、5月23日の環境フェアで実施します。
   今回は、清瀬ごみともだちの独自企画として、実験的に取り組みます。
   みなさん、ぜひお宅に眠っている食器、ヒビのはいったお皿など、捨てずにお持ちください。

  回収するもの
    お茶わん • お皿 • 湯のみ • 小鉢
  この4種だけです。欠けたものでも、新しいものでも構いません。
   花瓶、土鍋、自作陶芸、ガラス、コレールなどは受け取れません。

  よいものは販売します
    集まったもののなかで欲しいものがあれば、お持ち帰りいただけます。(1個20円から)

  どのようにリサイクルするの?
  岐阜県多治見市の陶土生産会社に送ります。
そこで開発された技術によって、粉砕され、新しい陶土に混ぜて
陶器の原料として再利用されます。
リサイクル粘土、リサイクル食器に生まれ変わります。



陶土不足を補い、埋め立ての削減にもなる試みです。
ぜひ、ご協力ください。5月23日当日お手伝いしてくださる方も大歓迎です。






////たんすケータイ あつめたい\(^o^)/の続報 ////
全国で使用済み携帯電話56万台を回収! 
 通信179号(1月発行)でご紹介した、経産省による「使用済み携帯電話の回収促進実証事業」の速報値が発表されました。
 4ヶ月間で、なんと567,056台が回収されたということです。
 携帯電話には、貴金属やレアメタルが使われており、一台あたり100円分のレアメタルが含まれていると言われています。今回の回収分に金は約22キロ含まれているので、現在の金価格換算で7300〜7400万円になるということです。

●使われない携帯電話がこんなに(実際はもっとたくさん)あるということにびっくり。
●なんでもそうですが、集めて、分けるシステムを作ることが一番重要なポイントです。
●私たちの暮らしは、世界中から資源を買い集めてつくった「もの」にあふれています。
  これ以上ふやすことより、今あるものを大切に使い、資源を有効利用することを考え
  ねばと、痛感させられた結果でした。



/// 清瀬市のごみの排出量について ///
「1人1日あたりのごみ排出量が多摩30市町村で2番目に少ない」
                       と言うけれど • • • •
昨年12月15日発行の市報で、「清瀬市は19年度に引き続き、すくないごみ排出量で多摩30市町村中2位にランクした」と報告されました。
これは、確かにそうなのですが、そうでもない、という側面もあります。

市報の数字は、財団法人東京市町村自治調査会の「多摩地域ごみ実態調査(平成20年度版)」の中の、平成20年度のごみ総量を原単位(1人1日)で表したもので、698、6gを使用しています。
これは、事業系ごみなどの持ち込み量も加えた数字で、持ち込み量を除いた「収集量」に限ると、611.5gになります。

家庭からのごみ排出量は、この数字になり、順位では多摩30市町村中5位です。1位は西東京市の578.1gです。  
めざせ! 西東京市

  <清瀬市の1人1日当たりのごみ収集量>
      16年度  17年度   18年度  19年度   20年度
収集量 641.1g 670.0g 655.7g 627.6g 611.5g
順 位    2位   5位     4位    4位  5位



  
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2010.03.26 Fri l ごみともだち通信 l コメント (0) l top
今回、協力いただける受け入れ先の会社をご紹介します。
ヤママ陶苑です。

3/21のボランティアと市民の集いと5/24の環境フェアで使うパネルを作りました。
お茶わんリサイクル2
2010.03.25 Thu l 情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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