上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
清瀬ごみともだち通信 第180号   2010年 2.25発行

生ごみの減量について考えます
 容器包装プラスチックや古紙 • 古布のリサイクルが進むに従って、可燃ごみ中の生ごみの割合がふえてきます。 生ごみの70〜80%は水分であるため、焼却温度が下がることを防ぐために、柳泉園では、せっかく「不燃ごみ」として出されたプラスチック類を燃やしているほどです。重油をかけているところもあります。
 環境に多くの害をなす「ごみ焼却」を減らすには、「生ごみの減量」がとても重要です。
 とうわけで、私たちは、いよいよごみ減量の最後のネック「生ごみ」について考えていきたいと思います。


生ごみを減らすには
1)買い過ぎない、作り過ぎない
2)食べきる
3)「賞味期限」を過ぎても、捨てない
    「賞味期限」は、あくまでも「おいしく食べられる目安」であり、それを過ぎたからと言って健康に不都合が生じる目安(消費期限)ではありません。勘違いされている方が多いようです。
袋菓子、レトルト食品、冷凍食品、ビン詰め•缶詰め食品、乾燥食材、調味料などは、未開封なら、賞味期限を過ぎても十分食べられます。
4)水切りをよくする
5)乾燥させる
6)堆肥化する、土に戻す などしてゴミにしない
 
家庭でできる方法、システム作りなど、他市の事例をこれから勉強していきます。

 食料の6割を輸入に頼る私たちにとって、生ごみは大切な資源ですものね。




ご存知ですか?
   おちゃわんリサイクル


   ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
●割れた食器もリサイクル
〜〜新たな陶器に生まれ変わる

割れたり、ヒビが入ったり、使わなくなった食器を。私たちは不燃ごみに出しています。また、いただきもので使われずに古くしてしまった食器は、捨てることもできずに台所の片隅に眠っていたりしませんか?
こうした食器(陶磁器)もリサイクルできるのです!

思えば、01年に駒込の霜降銀座を見学したとき、路地の片隅に廃食器の回収スポットを見かけ、すごいなあと思ったことがありました。 ただ、回収先が多治見や有田、瀬戸などの遠方であるため、運賃をどうまかなうかが問題でした。

●多摩ニュータウン環境組合では常設のコーナーが!
今回、改めて廃食器リサイクルについて調べてみると、いろいろわかりました。
自治体で廃食器リサイクルを実施しているのは、所沢市と牛久市。
東京では、八王子市•町田市•多摩市からなる一部事務組合「多摩ニュータウン環境組合リサイクルセンター」(エコにこセンター)で、昨年5月から今年3月まで、実施しています。

●所沢市では、04年から実施
5、6、11、12月の衣替えの時期に古着、古布の拠点回収に廃食器も加え、市内43カ所で拠点回収しています。まだ使えるものは「もったいない市」で販売し、残ったものを多治見市の陶芸用粘土製造会社に引き取ってもらっています。

●陶器の粘土も輸入!
陶磁器の産地では、周辺の山を採掘して粘土を取るとともに、外国から粘土の原料を輸入しています。しかしこの粘土もあと20年も採掘すると掘り尽くしてしまう可能性があります。そこで陶磁器生産者などが、陶磁器を粉砕して20%ほど粘土に混ぜて食器に再生する技術を開発したのです。

re.jpg
 <西東京市の消費生活展でも6回目>

スポンサーサイト
2010.02.26 Fri l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2/5 東京新聞朝刊記事で、目黒区の新しい取り組みについて紹介されています。
PDFの6ページを参照ください。

~めぐろブラン土「花再彩(仮称)」循環の仕組み~

        予算額458千円
2010.02.04 Thu l ごみともだち通信 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。